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てくまりんぼの想い
いいドレスをお作りしたい・・・。
てく・まりんぼのドレスをお召しになったお客様の心が幸せで満たされるように。
今まで生きてきたその方の人生を表現できるドレス。 生き方は千差万別。
だから、ふたつとして同じものがあるはずが有りません。
お召しになる方の事を思い浮かべながら心を込めてお作りするドレスは、
『これからの人生が喜びで満ちたもので有りますように』 という、私達
の願いがこもっています。
花嫁様の笑顔は、まわりの人達すべての心をも幸せにしてくれる力があります。
てく・まりんぼのウェディングドレスで、そんな幸福感あふれる一日のお手伝いを
させて頂きたいと願っています。
■想いをひとつに
花嫁様の想いと当店の技術力、そして担当デザイナーの
「最高のドレスをお作りしたい」と言う強い想い、この3つのハーモニーが
『世界にひとつ』と胸を張って言える作品につながります。
どんな小さな事でもお気軽にお聞かせ下さい。私達の技術と感性で花嫁様
の夢を全力で形にさせて頂きます。
■みんな、ドレス作りが大好きです!
てく・まりんぼのスタッフは皆、ウェディングドレス作りが大好きです。お式当日、最高の笑顔になって頂けるドレスをお作りしたいと心から願っています。
そこには、仕事を超えた強い想いがあります。
■結婚式が始まりです
てく・まりんぼは、お召しになる花嫁様の心が幸せで満たされるようなドレスをお作りする事を最大の使命と
しています。
これから始まる新しい人生の折りにふれ、その時の幸福感と共に思い出して頂けるとしたら・・・・
考えただけで胸がいっぱいになります。
結婚式で終わり、でなく結婚式が始まりと私達は考えます。
ご縁を頂いたすべてのお客様の事を私達は忘れません。
■新しい出逢いを楽しみにしています
おひとりでも多くの花嫁様の最高の一日のためのお手伝いをさせて頂きたいと私達は思っています。
ご結婚が決まられたらまずは、てく・ まりんぼにお気軽にご連絡下さい。
皆様との新しい出逢いを楽しみにしています。
ウエディングドレス工房てく・まりんぼ
スタッフ一同
1984年 大阪モード学園ファッションデザイン学部卒業。

卒業制作のショーは黒地にビーズと刺繍をたくさんあしらい、裾はアシメトリーにカットして、黒のオーガンジーのフリルで華やかに飾ったドレスを作りました。
それが、みごと入賞。
このドレス制作がドレスデザイナーとして今の仕事をするきっかけになったような気がします。
卒業後、皇室紀宮様の衣装制作スタッフとして3年半勤務しました。
主に紀宮様のお衣装のデザイン画を描く仕事をしていました。
同じチーム内でデザインのご提案から、パターン、生地の裁断、縫製から皇室にお納めするまでをすべて行っていました。
少しのミスも許されない厳しい職場で、オーダーというものに対しての基礎を学びました。
その後、婦人服デザイナーとして某商社に勤務してたくさんのアイテムを担当しました。
数ある婦人服の中でもウエディングドレスというアイテムは、女性として、扱ってみたいもののひとつです。
自分のウエディングドレスを作ったのをきっかけに、友人や知り合いに頼まれて、たくさんウエディングドレスを作ってきました。
みなさんの喜ぶ顔をみるうちに、これが自分の天職なのかもしれない、と思うようになり、2000年企業内デザイナーを卒業し独立、ウエディング工房てく・まりんぼを設立しました。
あの卒業制作のドレスを作ったときから、デザイナーとして仕事を続け、今年で早24年になります。
その間、結婚してふたりの子供ももうけましたが、仕事をやめようと思ったことは一度もありません。
これからもパワフルにハッピーに仕事を続けて行きたいと思っています。
2008年11月吉日
ウエディングドレス工房てく・まりんぼ
代表: 原田奈美子